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体軸を意識した稽古 ― 2013/02/01 21:01
今年の目標の2つ目です。
自分の体軸のズレが気になったのは、新しい靴を履いて歩いた時に左右の足音が異なる事に気付いた事からでした。
その靴は、靴底の材質の為かタイル貼りの様な廊下を歩くと意外と大きな音がして、右足で地面を蹴る時は「チャッ」という短く小さい音なのですが、左足を蹴るときは「チャリッ」という、何か物を押し付けた後ひねりながら滑らしている様な音がするのです。(説明が下手ですね。分かりにくくてスミマセン)
新しい靴の所為かと思い古い靴で試してみると、意識して聞かないと分らないくらい小さい音なのですが、やはり同じような傾向の足音でした。歩く場所を変えて試してみても、それは変わりませんでした。
で、考えたのが「この足音の差は、歩いている時、身体の左右のバランスに差があるからではないのか」という事でした。
実際に鏡で確認したり意識して自分の身体の状態を観察してみると、やはり自分では真直ぐに立っているつもりでもやや上体が右に傾いていたり、腰から股関節にかけた辺で身体の左側の方が筋肉の凝りが酷くなっている事に気付きました。おそらく、そんな身体のクセが歩くときに現れているのだと思います。
普段の生活でまっすぐ立てていない状態でいくら稽古をしても、正しい居合が出来る訳がありません。
今年2つ目の目標「体軸を意識した稽古」というのは、道場での稽古で体軸を意識する、という意味だけではありません。
普段の生活の中でも身体に意識を向け、正しい軸を意識しながら行動する。すなわちそれが稽古となる。
そのような気持ちで目標として上げた次第です。
自分の体軸のズレが気になったのは、新しい靴を履いて歩いた時に左右の足音が異なる事に気付いた事からでした。
その靴は、靴底の材質の為かタイル貼りの様な廊下を歩くと意外と大きな音がして、右足で地面を蹴る時は「チャッ」という短く小さい音なのですが、左足を蹴るときは「チャリッ」という、何か物を押し付けた後ひねりながら滑らしている様な音がするのです。(説明が下手ですね。分かりにくくてスミマセン)
新しい靴の所為かと思い古い靴で試してみると、意識して聞かないと分らないくらい小さい音なのですが、やはり同じような傾向の足音でした。歩く場所を変えて試してみても、それは変わりませんでした。
で、考えたのが「この足音の差は、歩いている時、身体の左右のバランスに差があるからではないのか」という事でした。
実際に鏡で確認したり意識して自分の身体の状態を観察してみると、やはり自分では真直ぐに立っているつもりでもやや上体が右に傾いていたり、腰から股関節にかけた辺で身体の左側の方が筋肉の凝りが酷くなっている事に気付きました。おそらく、そんな身体のクセが歩くときに現れているのだと思います。
普段の生活でまっすぐ立てていない状態でいくら稽古をしても、正しい居合が出来る訳がありません。
今年2つ目の目標「体軸を意識した稽古」というのは、道場での稽古で体軸を意識する、という意味だけではありません。
普段の生活の中でも身体に意識を向け、正しい軸を意識しながら行動する。すなわちそれが稽古となる。
そのような気持ちで目標として上げた次第です。
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